舞鶴市の海軍にまつわる建造物と、歴史にまつわる建造物について

赤レンガの街・舞鶴市は海軍ゆかりの地でもある

京都府の京都市には古き良き日本の風情を味わえる観光スポットが多数ありますが、それ故に京都観光を行っていると京都市内ばかりに足を運んでしまう、という方は多いのではないでしょうか。そこで京都の京都市とは違う魅力に触れたいと言う方の為に、京都市から約100km離れた舞鶴市の魅力をご紹介いたします。

まず舞鶴を語る上で欠かせないのが、JR舞鶴駅から車で5分の場所にある赤れんが博物館でしょう。鉄骨れんが造りの建物は、赤れんがの街と称される舞鶴市の中でも最古級の鉄骨れんがでの建造物です。赤れんが博物館の内部には、れんが建造物の歴史、世界各地のれんが建造物に関する展示物が存在しています。舞鶴に派他にも海軍記念館や東郷平八郎官邸など、旧海軍に関する場所が観光スポットとして開かれています。

舞鶴市の歴史的建造物が生み出す古風な趣

歴史の街・京都の一部だけあって、舞鶴市に派京都市内にあるような古風な趣を感じさせる歴史的建造物もいくつか存在しています。中でも観光スポットとしてオススメなのは、市内の鹿原にあるバス停留所を下車後、徒歩で5分ほど移動した場所にある金剛院です。平安時代以来の歴史を持つと言われるこの寺の近くでは、秋に鹿原公園の木々が紅葉に包まれ、それらの紅葉と金剛院の三重塔、本堂が美しい景観を生み出しています。その他、飛鳥時代らいの歴史を持つとされる多禰寺、江戸時代以来毎年5月に独特な宗教行事「仏舞」が行われる松尾寺もお勧めです。

冬になったら茨城のタビマスターズを発見して旅を楽しみましょう。