九州最南端駅を目指しての旅行

九州新幹線で鹿児島へ

九州新幹線ができてとてもアクセスが便利になった鹿児島。鹿児島中央駅はピカピカの駅ビルが立派な駅舎でした。絶対に外せないのが桜島です。レンタカーを借りて船に乗り込み、展望台や噴火で埋没した鳥居などを見て回り、またフェリーに乗って市内に帰ります。鹿児島市内の主だった観光地は距離も近いので桜島観光を含んでも半日で巡ることができました。もう一つ楽しみにしていたのが銭湯です。鹿児島の銭湯はほとんどが温泉で、しかも銭湯ごとに泉質が違うという充実ぶりでした。天文館通で美味しい黒豚しゃぶしゃぶを食べ、明日の指宿に向けてホテルへと戻りました。

玉手箱号に乗って指宿、そして枕崎へ

指宿の玉手箱号は人気の特急列車で、桜島を車窓観光しながら趣向を凝らした素敵な列車で鹿児島から指宿まで運んでくれます。車内では記念撮影や限定のグッズ販売などもあり、あっという間の車内でした。指宿では砂蒸し風呂へ。お風呂とはまた違い、芯からじんわりと汗が滲みいつまでもポカポカする、初めての経験でした。その後は枕崎へ。薩摩富士とも呼ばれる開聞岳の素晴らしい景色を楽しみながらののんびりした電車の旅は、車での旅とはまた違う旅情が漂います。途中で停車する山川駅が日本最南端駅です。ずっと憧れていた駅に来られて感動の一日でした。

秋になったら橿原に詳しいタビマスターズを発見して旅行を楽しみましょう。